設備紹介

診察室設備OCT(三次元画像解析装置)

●視野計測(FDTスクリーナー、オクトパス301)

●レーザー光凝固装置

●レフ・ケラト測定

●スリット写真・眼底写真ファイリング

●眼圧測定 etc...

OCT(三次元画像解析装置)


OCTとは日本語で言うと光干渉断層計
(optical coherence tomograph)で 近赤外線を利用した眼底の検査機器です。これまで行えなかった網膜の断面の観察がMRI検査のように出来るようになりました。
網膜疾患、特に黄斑部病変(加齢性黄斑変性など)の診断が今までとは比較にならないほど早期かつ正確に下せるようになりました。 また緑内障は最終的な病態が網膜神経節細胞(RGC)の細胞死です。そして視野が狭くなります。これも視野異常が出る前からある程度把握、また視野の進行
具合も把握できるようにもなります。

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ハンフリーFDTスクリーナー


視野欠損を効率良く検出できます。

自動視野計(オクトパス301)


視野検査(静的量的)ができます。自動瞳孔追尾システムにより、信頼性の高い検査ができます。緑内障の検査などに使用します。

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レーザー光凝固装置


閉塞隅角緑内障や網膜裂孔等の治療に使用します。レーザー光凝固装置です。

オートレフ・ケラトメーター


レフ・ケラト値測定ができます。

スリット写真・眼底写真ファイリング

アプラネーショントノメーター

眼圧を測定できます。


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