コンタクトレンズを希望の患者様へ

メガネの検眼処方、コンタクトレンズの処方、装用指導は、 眼科医が行うように法律で定められています。

診察内容につきまして

当院では診察を受け、装用可能と判断した場合のみ、コンタクトレンズのお渡しになっています。当院でのコンタクトレンズ検査内容は前眼部検査 (角膜・結膜の検査)または、前眼部検査及び視力検査を主に施行しています。

コンタクトレンズ希望の方で円錐角膜、不正乱視、緑内障、高眼圧症や網膜硝子体 疾患などの患者さん及び、眼科的手術後の 患者さんなどはこの限りではありません。 当院では一般眼科ももちろん行っています。眼圧や眼底検査希望の方 は診察時にご相談下さい。処方もお待たせしないよう、適切に、スピーディーにと心がけています。

コンタクトレンズ眼障害治療


・アレルギー性結膜炎(巨大乳頭状結膜炎など)
・点状表層角膜症(コンタクトレンズによるドライアイなど)
・角膜上皮びらん
・角膜感染症

◆コンタクトレンズ眼障害とは?
こちらをご参考になさってください。
日本眼科学会のページ

定期検査の重要性について

当院ではコンタクトレンズ受け取りの度に目の健康管理のため定期検査を行っています。

コンタクトレンズは直接目に装着する医療器具ですので、医師の診察は最低限必要です。 特にソフトコンタクトレンズでは無症状で角膜炎や結膜炎を起こす事も多いため、コンタクトレンズガイドラインでも定期検査の重要性が指摘されています。